看護師 バイト

看護師のバイトはインターネットで探すと時間を無駄にしません。


同じ看護師という仕事でも、その働き方には色々あります。

 

正職員として勤務している人もいれば、パートやアルバイトで働いている人もいます。

 

それぞれに良い面、悪い面がありますが、アルバイトという働き方について考えてみたいと思います。

 

アルバイトで働く場合、正職員に比べたら福利厚生の面で劣っていたり、ボーナスや昇給が無かったり、責任のある立場に就くこともないので仕事に物足りなさを感じる人もいるでしょう。

 

しかし逆に言えば、重い責任を背負わされることがないため、与えられた仕事に集中して気楽に働くことができますし、何よりも、自分の都合の良い時間に仕事を入れることができるので、プライベートを充実させることができて、家庭や育児との両立も可能です。

 

また、看護師のアルバイトというのは高時給であることが多いので、収入面から見ても満足のいく働き方だと言えます。

 

もし、アルバイトとして看護師の仕事をしてみたいと思っている人は、看護師求人サイトへの登録がおすすめです。

 

このような求人は、ハローワークや求人誌などで一般公開されていることが少ないので、多くの求人を扱っている看護師求人サイトを利用した方が、希望の条件に合った仕事を見つけやすいのです。
看護師の求人サイトには、看護師バイトを募集している病院も多いため、自分の都合にあったオススメの働き方を探すことができます。

 

さらにナース人材バンクは、転職者さんの大変な条件交渉は、転職コンサルタントにお任せできます。

ズバリ!老健にはもっと看護師の人数が必要?看護師以外の医療スタッフが増えた方が嬉しい??

私は子育てと仕事を両立させるために、老健に転職しました。

 

病院の仕事に比べると、ハードさはなく、年間休日数も多いので、子育て中のママさんナースも多く働いているんです(^o^)

 

老健では、ナースが24時間常勤していますし、ドクターも常勤しています。

 

だから、他の介護施設に比べる看護師の仕事も多いんですよね(´・Д・)」

 

ドクターの回診や定期処方もありますし、100名分の回診や定期処方は結構な仕事量です。

 

100名分の内服薬の準備もあります。
誤薬のないよう、すべてマーキングで色分けをしたり、定期薬に臨時薬をセットするなどの仕事もあります。

 

バイタル測定や処置以外の仕事が多いですが、難しい医療行為はありません。

 

残業も少ないことから、ママさんナースも多いんですよね。
だから、夜勤なしの日勤常勤を希望しているナースが半数もいるんです(´・Д・)」

 

ナースは12名常勤しているのに、夜勤ナースは6名。

 

夜勤は、それぞれの家庭状況や希望に応じて1かげで4?6回です。
4回くらいならちょうど良いのですが、6回になると、週に1?2回の夜勤になるため、日勤がかなり少なくなりますね。

 

場合によっては日勤が二週間近くないこともあるんです(・_・;

 

夜勤者が体調を崩したり、急な休みが必要になると、他の夜勤者の負担が増えますね。

 

月に7回の夜勤になってしまうと、さすがに体の調子が悪くなってきますヽ(´o`;

 

夜勤が辛いというより、日勤が辛くなるんです。

 

二交代勤務の夜勤ですから、夜通し起きている日が増えてしまい、生活リズムがひどくクズれてしまうんです。(T ^ T)

 

だから、夜勤のできる看護師が欲しい!

 

静岡市立静岡病院の夜勤専従でいいから増やして欲しいなって思いますね(´・Д・)」

夜勤専従看護師の成功例

夜勤専従の仕事は病院によって、待遇も業務内容もとっても違うので、いろいろと調べてみてからアプライすると良いと思います。

 

看護師求人の情報サイトを利用することで、夜勤専従看護師の求人を多く紹介してもらえるし、自分の希望にあったところとマッチングしてもらえると思います。

 

求人サイトを見ると、もっと知りたい職場環境、離職率、有休消化率などは登録した人だけに情報がもらえるようになっていて、でも、登録は無料なので、賢く利用していくととても助かると思います。

 

コンサルタントの方達も医療業界に詳しく、いろいろなケースを見てきているので、どんな相談にも親身にのってくれると思います。

 

夜勤専従の魅力は、日勤夜勤を繰り返す必要がないので、身体がわりと慣れやすいこと、そして、お給料が良く、日中の時間を有効に使えますよね。

 

ある方は、ご両親を介護をされていて、夜間は日中働いている兄弟が来てくれるので、夜間メインで仕事をするようにしているとのことでした。

 

両親の介護はそれまでの親子関係がどうであったか、というのもありますし、弱っていく親、自分で出来ないことが増えていく親を間近に見ていくことは辛いことのようです。

 

子育てのように、成長する喜びが必ずあるわけではありませんし、認知症などあれば、思いもよらない言葉を実の親に言われて、ショックを受けたりすることもありますよね。

 

私の知り合いで、一人っ子でお母様の認知症がひどくなってきたので、施設にお願いしたのですが、面会に行くと、自分のことを分かってもらえないそうです。

 

母親に、他人行儀な言葉をかけられることの辛さ。

 

兄弟姉妹がいれば、この悲しみを分かち合ったり出来るのに、その兄弟姉妹がいない私には本当に堪えるとおっしゃっていました。医療で何とか助けられたら、といつも思います。